LOCAL FISH CAN
グランプリ 2021
〜海と日本プロジェクト〜 NEWS

新着情報

LOCAL FISH CAN
グランプリ 2021〜海と日本プロジェクト〜

全国の高校生がLOCAL FISH(=課題魚)を利用した、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会を開催。大会を通して海の現状課題や海の未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、自らアクションを起こすきっかけを作る。また、LOCAL FISH を利活用することで、地域の活性化にもつなげていく。

Local Fishとは

LOCAL FISH→直訳すると地魚
本プロジェクトでは LOCAL FISH を海の地域課題を包括している「課題魚」として定義し、
海の現状課題や海の未来展望を人々に広く知ってもらうためのきっかけとなる施策を行います。
そして、LOCAL FISH を利活用することで、
海の課題を学び、解決し、地域の活性化にもつなげます。

福井’s LOCAL FISH


エチゼンクラゲ

傘の直径2m重量150kgに達する巨大クラゲ。ときに大量発生し、漁網を破るなどの被害を与える。大量発生は、産卵地である黄海沿岸の開発進行による富栄養化、地球温暖化による海水温上昇が原因と言われている。※諸説有り

焼津’s LOCAL FISH


深海魚

日本一深い湾である「駿河湾」では底引き網漁業によって、タカアシガニなどを獲っているが、漁獲物の中には水揚げされない深海魚もおおく獲れる。深海魚は漁獲から流通までのシステムや安定供給のための体制が確立していないため、家庭の食卓には上がらない。

神戸’s LOCAL FISH


ムラサキガイ

元々は地中海原産の生物であり、1932年に神戸港で初めて見つかった外来の貝類。1950年代末までに全国へ広がり、在来の生物と付着場所を取り合い、在来生物の生息場所に影響を与えていると考えられている。また、在来種キタノムラサキガイと交雑したり、在来二枚貝を駆逐したり、船体や漁具に付着して汚損するなど多くの被害が報告されている。

阿久根’s LOCAL FISH


ウニ

カニや鱈などの補食種を乱獲することでウニが爆発的に増加し、豊かな海藻の森を滅ぼす磯焼けが起きている。この状態が続くと、海藻を餌にする生物がいられなくなり食物連鎖は崩壊。ウニも餌がない為、ウニの身は減りおいしいウニは食べられなくなる可能性もある。

LOCAL FISH CAN

各地域特有のLOCAL FISH を全国へ届けるために、LOCAL FISH の利活用方法を広げるために
美味しさと課題を詰めたLOCAL FISH CAN を産学一体で開発して、全国へお届けします。

なぜ、


缶詰なのか?

高い保存性密栓した状態で加熱殺菌しているため、中身は腐ることなく、常温で長期間保存することが可能で、非常食としても利用できる。
高い栄養価真空の状態で加熱殺菌するため、ビタミンなどの栄養素は、生のものを家庭で調理した時よりも失われにくい。
ロスが少ない流通は常温で行うことが可能で、輸送時の経済的、環境的ロスも少ない。盛り付けるだけのものも多く、家庭でのロスや手間がほとんどない。
豊かなデザインパッケージデザインや缶の形状を自由に設定できるため、各地域のオリジナル性を出しやすい。
再利用性が高い空になった缶は廃棄せず、ペン立てや小物入れなどで再活用が可能。アルミや鉄はリサイクル効率が高く環境に配慮された素材である。

LOCAL FISH CAN


グランプリ 2021
〜海と日本プロジェクト〜 大会概要

募集期間2021年6月1日(火)~6月30日(水)
各地域によって募集期間に違いがこざいます。詳しくは下記にある各運営事務局のホームページよりご確認ください。
テーマ地域特有の海の課題を持つ様々な海の生物(LOCAL FISH)を題材に、地域独自の缶詰の開発をするアイデアコンテスト。
競い合い優秀作を商品化。美味しさと課題を缶詰に詰め、全国へお届けしていきます。
審査基準地方審査・全国審査ともに「テーマ性」「デザイン性」「商品性」の3項目にて検討。なお、 3項目の詳細は以下の通りです。
テーマ性地域の海の課題•海の特徴を理解しているか、商品化に向けたストーリー性があるか、視点のユニークさ、地域の水産業へ貢献できるか
デザイン性商品名、 バッケージデザイン、中身のアイデア、企画性
商品性味・クオリティ(全国審査のみ)、商品として魅力的か(購買意欲を駆り立てられるか)、生活者に対して LOCAL FISH認知の契機にできるか
※地方審査は書類にて、全国審査は書類+缶詰にて。
応募資格全国14府県内の高校生
応募可能エリア長野県、富山県、石川県、近畿地区(大阪府・兵庫県・奈良県・京都府・和歌山県・滋賀県)、愛媛県、鳥取県、島根県、山口県、大分県
※ 1人(組)につき1案まで応募可能。
※ 個人もしくはグループどちらでも応募可。
表彰最優秀賞、準優秀賞、優秀賞、特別賞を数組ずつ予定
※今後変更となる可能性がこざいます。詳しくは下記にある各運営事務局のホームページよりご確認ください。
地方審査2021年7月初旬/本サイト及び各運営事務局ホームページにて掲載
全国大会2021年10月15日(金)~16日(土)11:00〜17:00(仮)
※東京:二子玉川ライズ・ガレリアで開催される「海のごちそうフェスティバル」内にて出展及びプレゼンテーションを実施。
全国審査
結果発表
全国大会を経て上記審査基準に則り審査を実施。グランプリを決定致します。
本サイト及び各運営事務局ホームページにて掲載。

運営協力

LOCAL FISH CANグランプリ 2021~海と日本プロジェクト~は、全国8つの放送局の協力のもと、運営しています。

大分県

BS大分放送

愛媛県

あいテレビ

鳥取県/島根県

BSS山陰放送

山口県

tys テレビ山口

長野県

SBC信越放送

石川県

MRO北陸放送

富山県

チューリップテレビ

近畿地区(大阪府・兵庫県・奈良県・京都府・和歌山県・滋賀県)

MBSラジオ
日本財団 海と日本PROJECT
LOCAL FISH CAN GRANDPRIX2021

【主催】一般社団法人 全国道文化交流機構  

【共催】日本財団 海と日本プロジェクト
このプロジェクトは日本財団 海と日本プロジェクトの一環で行っています。

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